メモリーは安くなったよな

SDメモリーを一つ購入した。2GBで\7,000くらいである。どうやら最近はこのくらいの値段は当たり前らしい。ちょっと前にデスクトップパソコンに装着する1GBのメモリーを購入した。\13,000くらいである。若干の変動はあるが最近はこんなもんだ。

この記事を読んでいる21世紀になってからコンピュータを使い始めたあなた、Windows XPが初めて使ったOSだというあなた、参考までに15年前のメモリーの値段を紹介しよう。

当時コンピュータに内蔵されているメモリーはどんなに多くても1.6MBであった。そもそもOSでは0.6MBしか利用できなかったし、少しトリッキーな方法を使っても1MBを利用することはできなかった。そこで、もっと多くのメモリーを利用するための方法とソフトが各社バラバラに開発されることとなる。で、コンピュータに内蔵する拡張メモリーが売られていたのだが。これが代替1MBで1万円以上する。要するに今の千倍の値段である。こりゃとんでもない。

1995年に中古の16MBのメモリーを購入したことがあるがこのときの値段は4万円だった。これでもとんでもなく安かった。その後ぐんぐんメモリーは安くなるのだが。

ちなみに1GBといえば、私が初めてハードディスクを単体で購入したときの要領だ。値段は3万円。3万もかけるなら、今なら500GBくらいのものが2台買えるかもしれない。やっぱり当時の値段は千倍だったんだな。

さて、買ってきたSDカードをさっさと使って仕事せねば。

「メモリーは安くなったよな」への2件の返信

  1.  技術が日進月歩でたしかに すべてが安くなった。
    でもそれについていけず、うろうろしている私もいる。
    使いこなせてこそ道具である。

  2.  そうねー、安くなったというか。もともと、メモリーとは何の値段なのか。やはり、そのものが持つ価値なのかということだと思う。初めて買ってもらったパソコンのハードディスクは40MBだったなー。
     ところで今日、中国出張から帰国します。初めて杭州から上海まで新幹線(中国では国産と言い張っている日本製)に乗って移動します。昨日通訳さんに切符を手配してもらいましたが約200kmの新幹線で44元(約700円)とはいかに。あっ話がずれました。

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