失恋ってそんなもんかい?

こんな記事を発見した。コンピュータのデータを失うことは失恋よりも、人生におけるダメージが大きいのだそうだ。わからないでもない。コンピュータに保存されているデータというのは、自分自身の記録だからだ。デジカメの写真もそうだろうし、私のような場合はプログラムのソースコードだったりするからだ。で、これより高いダメージは、財布を紛失するとかなのだ。

さて、おもしろいなと思ったのは、失恋よりも「友情を失う」、「病気やけがをする」が人生のダメージが大きいのだそうだ。意外に失恋ってダメージ小さいのね。。。「両親を失う」、「師を失い」なんてのが入っていないことも私には気になるところなのだが。

「失恋ってそんなもんかい?」への4件の返信

  1. 恋なんて 人生の通過点のほんの一部さ。

  2.  コンピュータのデータの損失のほうが失恋よりもダメージが大きいのは、データの損失は取り戻せないけど、失恋は次に行くなり、モトサヤにおさまるなり、recover可能ということが原因の一つでしょう。
     友情と恋を失うことのダメージは、時間が関係しているのかなぁ。

  3. お久しぶりです。
    まっ、通過点なんですけど。でも、コンピュータが壊れるのも通過点のような…。
    悩んでもしょうがない、ということでしょうね。

  4. どうも。
    う~ん、コンピュータのデータはリカバーできない、そりゃそうだよね。
    「恋い」を失ったのならば「恋い」を拾ってくれば、「恋い」であるということは満たされるわけ、ね。
    自分にとってはハードディスクのクラッシュは「あ~、めんどくさいっ!」とは思っても、あんまりダメージにはならないなって思ったのでした。せいぜい0.5ポイントくらいかな?

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